もし、これを読んでいるあなたが、
コーチやコンサル、カウンセラーの方で
セミナーや講座を販売しているなら、
広告やSNS、LP(ランディングページ)LINEが
集客で必須です。
しかし、各媒体で集客力をアップするために、最も重要な要素が何かをご存じですか?
各媒体で集客を高めるにはキャッチコピーが最も重要です。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
キャッチコピーが変わるだけで、
売上が2~3倍上がります。
しかし、逆に言えば間違ったキャッチコピーを作ると
集客力も売上も大幅に下がります。
そこで今回は、キャッチコピーを作る際に
やってはいけないことを3つ紹介します。
知るだけでも、今後の集客や売上改善につながりますので、
ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。
そもそも、キャッチコピーって何?
キャッチコピーとは、見込み顧客を引き付けるために
冒頭の箇所にある短い文章のことです。
具体的には
✅LPのヘッドライン
✅ブログのタイトル
✅メールの件名
✅YouTubeのサムネイル画像
✅Web広告の冒頭
などがあります。
見込み顧客は、1日に無数の情報に触れており、
その中で、あなたに注目してもらう必要があります。
ここで注目されなかったら、あなたの商品やサービスは
見込み客に届くことはなく、売れない状態が続くことに…。
そのため、どんなに商品が良くても、
まずは注目してもらわないことには
何も始まらないということです。
キャッチコピーの役割
先ほども少し触れましたが、
キャッチコピーには2つの役割があります。
①見込み客の注意を引くこと
②続きが気になって、次を見たくなるようにすること
現代社会では、広告やSNS、ブログなど、
無数の情報で溢れかえっています。
なので、まずは「おっ?」と興味を持たせることが大切です。
さらに、続きを知りたくなるようにすることもポイント。
キャッチコピーですべての情報を伝えることは難しく
商品の説明は本文などで行います。
この本文の説明が気になるように、
キャッチコピーを作る必要あります。
キャッチコピーのよくある3つ間違い
ここからは、キャッチコピーでよくある間違いを3つ紹介します。
これをやらないだけでも成果は大幅に変わるので、
参考にしてください。
間違い①:他をそのままパクる
最初のよくある間違いは「他をそのままパクる」です。
コピーライティングやセールスライティングを勉強していると、
「最初は真似をしましょう」と習うかもしれません。
しかし、この真似をするとは構成のことであり、中身までをパクるわけではありません。
先ほどもお伝えしたように、キャッチコピーは見込み客があなたに注目することが目的です。
同じようなキャッチコピーだと、他との違いを出せないので、
あなたに注目してもらえる可能性が低くなります。
間違い②:商品を売ろうとする
2つ目の間違いは「商品を売ろうとする」ことです。
「えっ?商品売っちゃダメなの?」
「商品はアピールした方がいいんじゃない?」
と思われるかもしてませんが、
初めに商品を売ってはいけません!
人は根本的に売り込まれることが嫌いなので
最初から商品を売るようなフレーズは原則NGです。
例えるなら
出会い頭にいきなり告白するような行為です。
成功すると思いますか?
僕は思わないです
キャッチコピーはあくまでも注意を引くことが
一番重要です。
商品の説明は本文でやりましょう。
間違い③:みんなに向けて書こうとする
そして、最後が「みんなに向けて書こうとする」です。
これがよくある間違いと言っても過言ではありません💦
たくさんの人に注目されたい気持ちは
確かに分かります。
しかし、注目してもらうためには、
「これは自分のことだ!」と
認識してもらう必要があります。
不特定多数の人に向けて情報を発信しようとすると、
自分ごととして捉えることが出来ず、
結果として目に留まらなくなります。
なので、キャッチコピーを作る際は
たった一人の見込み客に向けて作成することが
おすすめのやり方です。
まとめ:間違いを減らしながら売れるキャッチコピーを作ろう!
今回は、キャッチコピーを作る際によくある間違いを紹介しました。
これを読んでいるあなたも、
1回はやってしまった経験があるかもしれません。
(ちなみに始めたころの僕はあります💦)
しかし、間違いを修正して一つずつ改善すれば
キャッチコピーの精度が格段に上がります。
キャッチコピーの精度を高めて
集客や売上アップに繋げましょう!
